APCのトクする話
知ってビックリ、ぜひみなさんでお試しください。
★視線の方向で相手の(感性タイプ)がわかる!?
〜言葉にはあらわれない人のこころ〜
あなたが他人とコミュニケーションをとるときに、どんな手段を多く使っていると思いますか? 実は「言葉」がコミュニケーションに占める割合はわずか7%。人は身体のあらゆる部分で表現して、コミュニケーションをはかっているのです。米国最新の技法「神経言語プログラミング」によれば、「視線」の方向で相手の感性のタイプがわかるといいます。まさに「話を聞くだけ」では効果的なカウンセリングはできないことを実証しています。
では早速、相手に突然の質問をしてみましょう!。
「昨日の晩ご飯は何?」そして、相手の目の動きに注目してみましょう
■左上「視覚派構成タイプ」
常に先のことを思い浮かべ、自分でイメージを構成する人。このタイプには、口頭より、グラフやイラストで説明するとよい。
■右上「視覚派想起タイプ」
今までの記憶の中からイメージを思い浮かべるタイプ。視覚に関する表現が豊富。見て分かるように説明するのがベスト。
■左横か左下「感覚身体タイプ」
触感を優先的に使って物事を認識しようとするタイプ。何かをすすめるときは、肌さわりや感触を実際に確かめてもらうと話が早い。
■右横か右下「聴覚タイプ」
音に敏感な人。思い出も、その時のBGMや周囲の音を覚えていることが多い。リズム感のよさを求めているのでテンポよく話すとベスト。
  視覚タイプのあなたは・・・
視覚を優先的に使って、物事を認識しようとするタイプです。
イメージが良く浮かぶ人です。イメージに強いのでグラフやイラストで説明すると分かりやすく、話し言葉も「あなたの顔が目に浮かぶようだ」「この問題の視点を変えると」など視覚に関する表現が豊富です。また、見た目が優先されるので、洋服を選ぶときなどは、色やデザインが決め手になります。視覚から入った多くの情報を処理しようとするので早口な人が多いと言われています。

視覚構成タイプ
先のことを思い浮かべ、自分でイメージを構成するタイプです。

視覚想起タイプ
今までの記憶の中からイメージを思い浮かべるタイプです。

向いている職業
デザイナー、イラストレーター、映像関係の仕事など。
  聴覚タイプのあなたは・・・
聴覚を優先的に使って、物事を認識しようとするタイプです。
このタイプの人は音に敏感な人です。話し言葉も「どういう意味かもう一回聞かせて」「ササっとやりましょう」など、音に関する表現、とりわけ擬音語が豊富です。昨夜のことを思い出しても、隣の部屋の騒音やお店のBGMなど音に関する記憶が優先的に思い出されます。

向いている職業
ミュージシャン、ラジオのパーソナリテイーなど
  身体感覚タイプのあなたは・・・
触覚などの身体感覚を優先的に使って、物事を認識しようとするタイプです。
このタイプの人は身体の感覚に敏感な人です。話し言葉も「こんな感じがする」「胸のあたりが重苦しい感じ」など感覚に関する表現が豊富です。このタイプの人は肌触りや着心地に敏感なので、物を買うときなどは必ず実際に触って確かめる人が多いようです。
また、全身で味わってから言葉を発するので、スピーチがゆっくりしている人が多いと言われています。

向いている職業
スポーツのインストラクター、マッサージ師など。