本当に症状がよくなるのですか?
どんな症状にも、必ず心理的なメカニズムが関連しています。
普段、無意識に行っている思考やコミュニケーションのパターンのメカニズムを理解することで、
どこをどうすればよいのか具体的にお教えします。
どんなことを聞かれるのか不安ですが…
初回の面接では、現在の状況、相談の内容、これまでの経過や生い立ち、既往症、食べ物の嗜好、家族構成、家族関係などをお聞きします。
キャリアを積んだカウンセラーですので、何気なく上手に聞いてくれるので安心してください。
この段階で不快感を抱かれてしまうカウンセラーは考えものだと言えます。
上手なカウンセリングの受け方はありますか?
自分がもっとも困っていること、カウンセリングに期待することをはっきりと伝えることです。
お互いに信頼関係を築くことが何より大切なので、正直に自分の気持ちを話すことも大事です。
本音が言いにくいときも「言いにくい」とありのままに言ってもらう方がいいのです。
信頼できるカウンセラーの選び方は?
出身大学、専門、講師歴など、カウンセラーのキャリアがしっかりと紹介されているかどうかです。
公的な学会に入っているかもポイント。最低5年のキャリアを持ち、取扱ったケースが5年で200以上が目安です。
得意分野を明確に答えられるかも大切です。 |
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