40代・50代から心理カウンセラーになるには?未経験から学ぶ方法

「40代から心理カウンセラーになることはできますか?」

「50代から心理学を学ぶのは遅いでしょうか?」

このようなご質問をよくいただきます。

インターネットで

「40代 カウンセラーになるには」

「50代 心理カウンセラー」

と検索している方の多くが、同じ不安を抱えています。

結論から言うと、心理カウンセラーは40代・50代からでも十分に目指すことができます。

実際にAPC付属心理教育学院では、人生経験を積んだ40代・50代の受講生が多く学んでいます。

ではなぜ、心理カウンセラーは年齢に関係なく目指すことができるのでしょうか。

  • 心理カウンセラーは「年齢」が強みになる仕事
  • 40代・50代から心理カウンセラーになるには
  • 心理スクールを選ぶときに大切なポイント
  • 40代・50代からの新しい一歩
  • 心理カウンセラーは「年齢」が強みになる仕事

    心理カウンセリングに訪れる人の悩みは、とても幅広いものです。

    例えば

    夫婦関係の悩み

    子育ての悩み

    職場の人間関係

    介護の問題

    人生の迷い

    こうした人生の悩みを抱えた方が相談に訪れます。

    そのとき相談者が求めているのは、単なる心理学の知識ではありません。

    「この人なら分かってくれる」

    そう感じられる共感力と人生経験です。

    子育て、仕事、人間関係、家族の問題…。

    さまざまな経験をしてきた40代・50代の方は、相談者の気持ちに寄り添える強みを持っています。

    そのため心理カウンセリングの現場では

    年齢を重ねたカウンセラーの方が信頼されることも少なくありません。

    40代・50代から心理カウンセラーになるには

    では、40代や50代から心理カウンセラーになるにはどうすればよいのでしょうか。

    一般的には次のステップになります。

    ①心理カウンセリングを基礎から学ぶ

    心理カウンセリングは、心理学をベースに、コミュニケーションを媒介して様々な角度から援助する技術です。

    まずは心理学やカウンセリングの基礎を体系的に学ぶことが大切です。

    ②心理カウンセリングの実践を学ぶ

    その時に大切なのは

    人の話をどう聴くのか

    相手の問題をどう理解するのか

    どのような声がけをしてカウンセリングの進めていくのか

    といった実践的なトレーニングです。

    心理スクールを選ぶときに大切なポイント

    そのため心理スクールを選ぶ際には

    「理論がしっかり教えられているか」

    「実践トレーニングの場があるか」

    「本当の現場を経験している講師が教えているか」

    「ひとつの療法だけに偏って教えてないか」

    といった点がとても重要になります。

    心理カウンセラー養成講座は多くありますが、

    スクールによって内容は大きく違います。

    選ぶときにはこの点を確認することが大切です。

    こちらの記事もご参考にされてください。

    40代・50代からの新しい一歩

    「心理カウンセラーに興味はあるけれど、自分にもできるだろうか」

    そう感じている方こそ、

    まずは心理カウンセリングの世界を知るところから始めてみてください。

    これまでの人生の中で

    悩んだ経験

    つらかった出来事

    人間関係の苦労

    があった方ほど、人の気持ちを理解する力を持っています。

    心理カウンセリングを学ぶことで、その経験は「誰かを支える力」へと変わっていきます。


    APC付属心理教育学院は、30年以上の臨床実績を持つ心理クリニックを母体とした心理スクールです。

    授業では実例を元にした、実践的な学びを大切にしています。

    そのため受講生の多くが40代、50代、60代と、人生経験を積まれた方々です。

    「これまでの人生経験を誰かの役に立てたい」

    そんな思いから心理学を学び始める方が多くいらっしゃいます。

    カウンセリング講座ならAPC付属心理教育学院

    Facebookにて新着情報を随時更新中です!

    https://www.facebook.com/apc.shinri

カテゴリ:コラム